キムチのきもち

創業1年目のデジタルマーケティング経営者の独り言



2020-08-03の読んだ記事【ABMとかtwitter採用とか】

ABMっていう言葉があるのを初めて知りました

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jp.marketo.com

ABMっていうのは要するに、ターゲットを具体的企業名とかで数個だけピックアップして、そこにぶっ刺さるように特化してマーケティングしましょうっていう方法。

普通のインバウンドマーケティングでリード獲得とかしていくときには、ペルソナとか一応つくるわけですが、そこに具体的な企業名とかが想定されてはなくて、あくまで最大公約数的なターゲット設定をするわけですね。

そうするとターゲットは実在しない相手である可能性もなきにしもないわけで、その仮定のもとにマーケティング活動を実行するのは、不要なターゲットがリードとして取れてしまうリスクが少なからずあり、非効率だよね。

もちろんtoC市場とかだと、そんぐらいざっくりしたターゲティングで良い場合も多いんですが、toB市場で考えると、必ずしもそういったリード獲得の手法が、ほぼ奏功しないケースも多分にある。

逆にABMみたいな、かなり具体的な、ターゲットを具体的企業そのものとしてマーケティング活動をおこなっていくほうが、後々のメリットが大きい場合もあると。

 

ワシの会社で言うのであれば、既存または新規の具体的なお客さんに、これどうですかあれどうですか、こういうのどうですか、とか色々考えて提案してみるのがABMぽいマーケティングになるっぽいです。

 

Twitter採用どうなのか問題

 

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hoozm.hatenablog.com

『Twitter採用は棚ぼたであり、頑張るべき対象ではない。』みたいな、営業とかマーケティングの真髄みたいな構造の文章が書かれていて、まぁそうだなと思った。

(売ろうとすると売れなくて、お客さんを満足させていった結果として、売れる。みたいな話)

特に、Twitter採用を流行らせると利益を得られるポジションの人たち、要するに仕掛け人みたいな人たちがいて、多くのWeb担当者や広報や人事の人は、それに先導されたり踊らされているだけだったりするから、Twitter採用が最強だと思いこんでそればっかり頑張らないようにしような、っていう、クリティカルな結論が書かれていたが、やたらと長ったらしい文章かいておいて、結局言いたい内容それだけなのかよって、ちょっとがっかりした記事でした。

魚醤かとおもって舐めてみたら、薄口醤油くらい薄くてあんまりパンチが効いてなかったなぁ、という印象。